【三重県 注文住宅】注文住宅では断熱性が重視されます

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注文住宅では断熱性が重視されます。
政府が推進する省エネ政策では、住宅部門の省エネが遅れていることがわかっています。政府は現在、300㎡以上の建物を建築する場合、省エネの届出を義務付けていますが、住宅のような小規模な建築物は対象外となっています。
将来は住宅においても省エネの義務化が予想され、三重県で省エネ住宅を建てるなら、現在建てられる住宅でも、省エネのための断熱の重要性が叫ばれています。
断熱性のよい住宅は、高性能の断熱材で住宅全体を包み、かつ、省エネサッシが設置されている住宅です。
住宅に用いられる断熱材にはさまざまな種類があり、それぞれに厚みも違います。一口に断熱材といっても性能は様々で、はっきりとした性能は熱貫流率により表されます。
熱貫流率の単位は、W/㎡・Kです。内外の温度差が1℃ある時に、1㎡の面積を通過する熱量で表され、数値が小さいほど性能の良い断熱材ということになります。サッシの断熱性能は、サッシ本体とガラスの断熱性を組み合わせたものです。

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